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写ってるかなあ?

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  少々古いネタで恐縮ですが、去る4月7日に「妖怪トラベル」なるイベントがありました。近鉄枚岡駅を発着点に生駒山へ。そのスジの云われのある慈光寺を経由、暗峠でUターンしてきました。朝10時過ぎ出発、午後3時ごろ解散だったかな? 天気が良く、少々バテ気味でしたが楽しめました。  で、下りの途中で主催者のoさんが「ここから、あそこを写すと映ります」旨のことを言われ、大阪平野の方向をスマホで撮影。小生には、何も妙なものが映っているようには見えませんが、どんなもんでしょう。

終末(滅び)の予言は何故当たらない?

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見分けられなかった「宇宙人」と「宇宙人にあらざる者」とは?   2022年10月1日、北海道沙流郡平取町にあるUFOの聖地、ハヨピラを訪れました。 平取町は苫小牧と富良野をつなぐ山間部の街で、沙流川沿いの237号線をはさんで南北に伸びています。北上して行くと、木々に覆われた山肌から不思議なモニュメントの頂上部が見えて来ます。ハヨピラと呼ばれる、日本最古のUFO研究団体であるCBAによって建造されたもので、完成時や記念式典にはUFOと思われる光体が出現したと言われます。 市街地の北端にあるハヨピラを過ぎて橋を渡り、山間部をさらに北上して行くと、二風谷コタンというアイヌ文化の住居や民芸品、資料を保存した観光施設に出会います。 二風谷は『ゴールデンカムイ』のアニメの舞台にもなった、アイヌ民族縁の地です。 二風谷コタンには昔のアイヌ民族の住居が保存されており、中を見学できる家屋もあって催しが開かれることも。私が訪れた時は運よく、地元の女性によるアイヌ民族の言語や伝承にまつわる講演がある日だったのですヽ(゜∀゜)ノ アイヌ民族の衣装に身を包んだ2人の女性による、地方の訛りが感じられる普段着な講話はとても心地良いものでした(^ ^)アイヌ民話の中で、山で神隠しにあった少女が(家族の祈りが通じたのか)何年かの歳月を経てから 帰って来れた…という話が印象に残りました。このお伽話も「UFO事件が元になったもの」なのではないか?と考えてしまうのです。アブダクションにしては長すぎるし…かと言って、浦島太郎やかぐや姫と違って、ちゃんと元の場所に帰ってこれてますよね。この違いは何なんだろう?…とか(笑) 講話の後半では、アイヌ民謡を数曲ご披露してくれました。聴いていて、とても心地よくなり(失礼ながら)思わずウトウトとまでしてしまいました(≧▽≦;)ゞもしかしたら子守歌の効用に近いものがあるのではないかと…言い訳ながらm(_ _)m(笑)この時、アイヌの神様、オキクルミカムイの名が何度も繰り返される歌詞の曲が気になり、『アイヌと神々の謡』(萱野茂 著  ヤマケイ文庫)を取り寄せてみたのですが載ってませんでしたね… ところで、最近ハマったアニメ『くまみこ』の主人公(ヒロイン)雨宿まちの巫女衣装はアイヌの民族衣装では!?ヽ(゜∀゜)ノ舞台設定は東北の山奥ということになっていますが。 話はハ...

3月24日(日)OUC(大阪UFOサークル)開催!

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  OUC(大阪UFOサークル)会合 3月24日(日)13:00~17:00 阿倍野ベルタ3F 阿倍野市民学習センター会議室にて開催! 参加費1000円 本(令和6)年度、2回目の会合ですヽ(^ ^) 普段はできないUFOや幽霊のお話もここでは普通にしています。 私は今年で14年目ですが、OUC会合は1989年から続いている今年で35周年を迎える老舗ですヽ(゜∀゜)ノこのテの会合では考え方が同じような人が集まりがちだと言われますが、OUCでは見事にバラバラなのです。オカルトに興味無くても目撃してしまった人や、霊体験がきっかけとなった人。純粋な研究家の方もいれば、世界的な政治や経済の流れ、利権と結び付けた陰謀論的な興味から調べている人、他にもUFO撮影に使用するカメラや映像機器、写真や動画の興味から入った人もいます。私の場合は娯楽、SFや矢追純一さんのUFO特番の演出等が好きだったことがきっかけでした。OUC会合がこれだけ長く愛されているのは、皆が自身の考えを持ちながらも、他の人に干渉すること無く話を楽しんでいるスタンスを維持しているからでしょう。 UFOや幽霊のお話が聞きたい方、御自身の体験をお話ししてみたい方はぜひ一度、お越しください(^ ^) 会場アクセス

令和6年 明けましておめでとうございます

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  能登半島地震で被害に遭われた皆さん、心より御見舞い申し上げますm(_ _)m はねくら喜志 イラスト わたなべやすお(That's ゆーのす) 被災者の方の「下から突き上げるような揺れが…」の証言を聞いて「直下型だ…」と顔をしかめました。阪神淡路大震災の時に味わった、横にユラユラと揺れるのでなく下からババババーッと突き上げるような揺れ。同じ震度でも全然違います(汗 )北陸地方は大阪、神戸ほどビルや建物、人通りが密集していないから何とか被害が少なくすんで欲しいと思ったのですが、震度7から6弱は甘くない。被害の報告が少しでも少なくてすむよう祈るばかりですm(_ _)m では、ここからは改めて石川県の能登半島付近の魅力の一部を語らせていただきます(^ ^)ゞ アニメ『花咲くいろは』の湯乃鷺(ゆのさぎ)駅のモデルになったのと(能登)鉄道の西岸駅 石川県、福井県の温泉街には幾度もお世話になりました。石川県の回転ずしに初めて入って、その美味しさに驚いたものです。ネタが違う!地元の大阪で高級なお寿司を食べ慣れている今は亡きJSPS大阪支部前会長の林さんが驚いていたほどです。コスモアイル羽咋で開かれた高野誠鮮氏、飛鳥昭雄先生、三上丈晴編集長の対談講演を聞きに一泊したのですが、道中の4食、全てお寿司だったと思います(笑)味をしめた私は、その後お正月に母を連れて福井県の回転ずし屋に入ろうとしたのですが(何軒か回ったけど)全て予約制ヽ(° ∀° ;)ノ いや~、やはり人気あるんですねー(≧▽≦) 実際には、湯乃鷺温泉街のモデルになった湯涌温泉街に電車は通っていない。 のと(能登)鉄道西岸駅にはアニメにちなんだ湯乃鷺駅の表札が。 1990年11月17日(土)~25日(日)『宇宙&UFO国際シンポジウム』が当時の市職員だった高野誠鮮氏の働きかけによって開催され、この時から石川県羽咋市はUFOの街として知られることになりました。また、後の1996年7月1日に宇宙科学博物館コスモアイル羽咋がオープン。さらに能登半島を挟んだ七尾市にミステリーサークルが現れるなど、能登半島付近は研究家からも注目されるようになりました。 石川県金沢市にはアニメ『花咲くいろは』の舞台、湯乃鷺温泉街のモデルになった湯涌温泉街があります。主人公の松前緒花ちゃんたちが通学に利用している鉄道とゆのさぎ(湯乃鷺)駅は...

神戸の南東に怪光? ★加筆版

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MOCHI 初めて投稿いたします。MOCHIと申します。よろしくお願いします。  写真は、2023年10月14日に発行された神戸新聞(兵庫県内で発行)の夕刊に載った記事です。読者からの電話投稿(?)を掲載するコーナーのものです。このコーナーは、2000年代初頭には、スカイフィッシュに関する話が載って、ムー誌にも紹介されたりしていました。  神戸市はご存じの通り東西に細長く広がる町で、投稿者が住むと思しき長田区は、北に山、南に海が広がる地域です。光が見えた東南といえば大阪府の泉南や和歌山方面になると思います。光の大きさや高度など、基本的データが不明なのが残念ですが、動き方や見えた時間の長さが気になりました。  掲載から1か月以上経つものの続報は無く、それほど多くの目撃者は居なかったようです。いわゆるUFO現象と捉えていいものか迷いますが、とりあえずは神戸在住以外の方にも共有しておくべしと思い投稿いたしました。                       ★  …と、一旦記したものの、新聞記事を読み返すと、どうも大阪湾を見渡しているようなニュアンスが感じられません。そこで調べたところ、神戸市長田区の北部には少々入り組んだ山あいに広がる住宅地があり、そこでは「南東方面に里山を望む」地域がありそうです。つまり、くだんの「怪光」現象は、大阪湾をへだてた泉南や和歌山方面で発生していたのではなく、神戸市長田区北部の限定された地域で発生していた可能性もあるようです。となると、投稿者と「怪光」との距離は、わずか数百メートル。一体何だったのでしょうかね?   ここで、さらに記しておきたいのですが、私は20数年前に淡路島に住んでいたことがありました。その際、大阪湾を望む高台に暮らす人に、「遠く海上に何か分からない光が見えることがある」という話を聞いた記憶があります。まさに泉南・和歌山の方向。なので、泉南・和歌山の地と怪光が全く無縁とも思えません。ますます興味がかきたてられます。    

黄泉比良坂(島根県松江市)

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  この世とあの世の境目が島根県にあった?  はねくら喜志                 写真は2015年8月頃のもの。現在は他界した人に送る手紙を入れる郵便ポストが設置されているという。 御存知、『古事記』『日本書紀』の建国神話に登場する東出雲の地。伊邪那岐(いざなぎ)の尊(みこと)がその妻、伊邪那美(いざなみ)の尊を連れ戻すために通ったと言われる黄泉の国へと通じる道です。 木々が生い茂る鬱蒼とした中を下っていく道があったので「地下へと通じている感じの洞窟跡でもあるのかな?」と思って奥へと進むと、住宅街から入る別の入り口に出ました(笑) 『古事記』『日本書紀』の建国神話において、黄泉の国にいる妻 伊邪那美(いざなみ)に、夫 伊邪那岐(いざなぎ)はまだ生きてるのに会いに行ってるんです。皆さんはこれをどう思われますか?イザナギは後追い自殺、または仮死状態になって臨時体験?あり得ない話ではないと思いますが、もっと現実的な説を簡単に御紹介いたします。 イザナギが行ったという『黄泉国』はどうやら「死後の世界ではない」という解釈です。黄泉国の場所なんですが「黄泉」とは現在の島根半島、弓ヶ浜(夜見ヶ浜)にある鳥取県夜見町を指し、海抜高度の低い場所であるため昔は島状に隔離された場所だった可能性があるのです。夜見町が黄泉国と言われている所以には、先の神話にまつわるものと、近代的なものと2つあります。 先に後者から紹介いたしますと、当時の弓ヶ浜は地形状、土地が大変痩せていて、行き場を無くした者(犯罪者等)が行き着く地であったとか、海流の関係で昔は死体が流れ着く場所だったという説です。まあ、俗説でしょうね。 もう1つは神話の描写に基づくもので、どうもこの黄泉国、伝染病や不治の病にかかった人々を治療する隔離施設だったのではないか?という説です。当時の医学ではほとんど治癒する見込みが無く、行ったら帰って来れない場所。まさにあの世への入り口、『黄泉の国』というわけです。 では『黄泉醜女』と『黄泉の軍団』の正体は? 当時のお医者さんや看護師さん、療養施設で働いてた人々のことになると思います。イザナギが妻イザナミに会いたくて、隔離施設の中に入っちゃったもんだから、施設で働いてた人たちが慌てて、「感染したらどうするんです!?検査して消毒いたします。しばらく様子を見ますから、そのままお帰り...

UFO天井

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  鍾乳洞の中は地下迷宮にいる気分?   はねくら喜志 備中鍾乳穴 組合のレクリで、湯原温泉に行く途中、岡山県真庭市にある備中鍾乳穴に寄りました。地下の洞窟に向けて階段を下りて行くと、鍾乳石に囲まれた大空洞とそれらを繋ぐ狭い通路をライトアップした照明で、たちまち幻想的な雰囲気に誘われます。 複雑な形の洞窟と抜け穴を、舗装された足場や橋、階段を通して柵で囲み、深層部へと向かう通路を進んでいく気分は、1980年代に流行ったゲームブック、イアン・リビングストン著書の『死の罠の地下迷宮』や『迷宮探検競技』の世界にいるみたいで想像力をかきたてられます(≧▽≦)もっとも、サイコロなんかいちいち振ってられないので、マルチエンディングの小説として楽しんでいましたが。 もし、リビングストン氏のそれらの作品を映画化、ゲーム化するのなら、こういった鍾乳洞や廃施設(ホテル、ビル、工場etc)をいくつもまたいでロケを行い、間をCGでつなげて、演出は昔のオカルト映画のような、あくまで主観の視聴者視点で主人公と一緒に体験させるような演出で作って欲しいですね(笑) 辺り一面、岩石の世界が月をイメージさせることからこの呼び名がついたのか。冒頭のUFO天井も、薄暗い天井から垂れ下がる照明に照らされた鍾乳石が宙に浮くUFOのように感じたのでしょう。    

UFO神社(立川水仙郷)

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淡路島南端 謎のパラダイス   南あわじの宿泊先でGoogleマップを眺めていると、淡路島南東の角の辺りに『謎のパラダイス』の表示を見つけました。『パラダイス』と聞くと、テレビ朝日で放送されていた『探偵!ナイトスクープ』がすぐに思い浮かびます(^ ^)全国各地に点在する『パラダイス』を名乗る個性あふれる(≧▽≦)b個人運営の施設を探偵の桂小枝師匠が出向いて遊具施設、アトラクションをコンプリートするという内容です。 淡路島南端を海沿いに走る76号線(南淡路水仙ライン)を走っていたら、東端部分から山道に。急に道が狭くなり1車線ほどの広さになったのですヽ(゜∀゜;)ノ幸い車にはほとんど出会うことは無く、対向車とすれ違える場所に注意しながら走って行くと道が広くなり、案内看板が目に入りました。 土産物屋さんと駐車場があったので車を止めさせてもらいました。お店は閉まっていましたが販売機で飲み物を買い、周囲を見渡すと看板の横に舗装されていない急な坂を下りる道がありました。                      反対側、洲本市側から来る道にはメインゲートが(現在は閉鎖中) やはり探偵!ナイトスクープに登場した桂小枝師匠の『パラダイス』シリーズで紹介されていましたヽ(゜∀゜)ノナイトスクープの傑作選DVDの第3巻にも収録されていますヽ(^ ^) 探偵!ナイトスクープDVD Vol.3 上岡局長クラシック~淡路島のパラダイス編 本来は立川水仙郷という施設で、町おこしで『謎のパラダイス』を設営されたと思われます。残念ながら現在は閉鎖中のようです。 砂利道の急な斜面を車で下りて行くと看板や記念碑、オブジェの類が目に入りました。 「チンチン音頭発祥の地」とありますが、手前のドラム缶は何に使うのでしょう?(^ ^;)             広場の端には鳥居が‥‥なんとUFO神社が!ヽ(゜∀゜)ノ             その隣にはテレビ朝日『探偵!ナイトスクープ』の記念碑が。 記念の碑にはチンチン音頭(知らんけど)の歌詞が。内容は何とも‥‥(^ ^;) UFO神社に向かって右側、少し離れたところには読売テレビの番組の記念に碑が。 『たけし、さんまの世紀末特別番組』とあるから、もう四半世紀前に放送されてるんですね(゜▽゜) 背後には何やら怪しい儀式の跡のようなオブジェが‥‥どくろや...

餃子の王将特製「UFO型ワイヤレススマホ充電器」

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餃子の王将にてキャンペーン中の「UFO型ワイヤレススマホ充電器」をゲッツいたしました。 お会計500円ごとにスタンプ1個、これを50ポイント貯めればもらえます。 USBケーブルを繋げば餃子の星座盤がピカッと光ってスペイシーでキレイで、これにスマホを置いてそのまま充電が可能です。 箱には、餃子エイリアンがUFOに乗船した姿、また吸引ビームで餃子を吸い上げる、といったイラストも描かれ、ユーモアセンスもなかなかな出来ですよね。 キャンペーンでは充電器に加え、餃子クラブ会員カードと次回から使える割引券も付いてて満腹度も上々であります。